金融庁 スチュワードシップ・コード(第三次改訂版)の確定について (2025.06.26)
こんにちは、丸山満彦です。
金融庁が、スチュワードシップ・コード(第三次改訂版)の確定していますね...
民主主義もそうですが、最後は多数決で決するところはあるのですが、多数であるからといって、すべて自分の意見を通すのではなく、利害関係者とよりよい状態となるためにはどうすべきかということについての議論や対話を積み重ねることが重要なのだろうと思います。
その議論や対話の過程でよりよいアイデアや解決策というのが生まれるのだろうと思います。
スチュワードシップ・コードの第三次改訂に当たって、先に議論され公表されていた「コーポレートガバナンス改革の実践に向けたアクション・プログラム 2024」の次の文書は重要であると思います。
議決権行使と対話は点と線の関係にあり、議決権行使(点)に至るまでの対話の過程(線)で、どのような対話をすることが重要かという意識をもつことや、エンゲージメントの成果を意識し検証することが重要であるといった観点にも留意する必要がある。
● 金融庁
・2025.06.26 スチュワードシップ・コード(第三次改訂版)の確定について
- ・[PDF] 同上(再改訂前からの変更点)
- ・[PDF] スチュワードシップ・コードの第三次改訂に当たって
- ・[PDF] 第三次改訂案に対するご意見の概要及びそれに対する回答
● まるちゃんの情報セキュリティ気まぐれ日記
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