経団連 企業倫理への取組みに関するアンケート調査結果
こんにちは、丸山満彦です。経団連が「企業倫理への取組みに関するアンケート調査結果」を公表していましたね。。。
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経営理念の基本的な精神や価値観を踏まえて、その時々の社会的要請に応えた自社の姿勢や行動原則を示した「行動憲章」を制定している企業は、2003 年には79.1%、2005 年には83.0%だったが、今回の調査では97.8%(580 社)となった。
さらに、行動憲章を企業行動全般に反映させるために「行動指針」「就業規則」「業務マニュアル」等に落とし込んでいる企業は97.6%(579 社)となっている。社内横断的取組体制の整備、企業倫理ヘルプラインの設置、教育・研修制度の構築も含め、企業倫理に取り組むための体制整備は進展した。
企業倫理徹底の取組み範囲については、自社のみとする企業は16.9%(100 社)となっており、81.3%(482 社)では国内外の連結会社や主要関係会社にも運用を広げている。また、購買方針に反映させている企業も78.2%(464 社)ある。
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どうやら、ほとんどの大企業では形(体制)は整備されているようですね。。。
■経団連
・2008.02.19 企業倫理への取組みに関するアンケート調査結果
Comments
こんにちは、コンピュータ屋です。
情報ありがとうございます。経団連の調査資料拝見しました。おっしゃるように「ほとんどの大企業では形(体制)は整備されている」ようですね。やはり、+運用が大切でしょう。日常業務の中に取り込んで効果的にかつ効率よく回していくことが必須と思われます。
最近こんなことに関心が移って言っています。
JSOX対応も必要でしょうが、所詮制度対応であり、社内への期待効果も大きくないと思います。コンプライアンスも含めて日常業務の中でうまく運用していくことが大切でしょうね。
Posted by: コンピュータ屋 | 2008.03.24 11:26
コンピュータ屋さん、コメントありがとうございます。
意識して運用するというよりも自然に運用されるようになればいいですよね。。。
Posted by: 丸山満彦 | 2008.03.25 09:00