ジェットコースター事故
こんにちは、丸山満彦です。ジェットコースター事故についてですが、多くのメディアで報道されていますし、ブログでも取り上げられていますね。このような事故が起こらないようにするにはどうすればよいのか・・・と言うも問題と、この種の案件について国がどこまで責任をとるべきか・・・と言う問題について整理ができていなかったので、取り上げなかったのですが、整理ができてないけど。。。
基本的に遊園地はあまり好きではない。人がデザインした楽しみにそって楽しむのがあまり好きでないからかも知れない。。。
ジェットコースターは怖い乗り物だが安全であると思っているから楽しめるのでしょうね。それがそうではなかったと。。。
1)制度が不十分だった
2)検査が不十分だった
直接的には2)検査が不十分だったわけですが、その検査が十分にできるようにするための制度としてどこまでのものを社会は要求すべきで、行政機関はどこまで責任を負うべきか。。。
ジェットコースターなら、
エスカレータなら、
エレベータなら、
回転扉なら、
建物なら、
車なら、
鉄道なら、
船舶なら、
飛行機なら、
薬なら、
食品なら、
工業製品なら、例えば石油ファンヒーターなら、
情報セキュリティなら、
なんか統合的な枠組みってできないのかなぁ。。。と思います。
人が死んでからその制度を見直すのではなくて、
もうひとつ上のレベルの制度が必要な気も
ということで整理はできていないです。。。
【過去の今日】
・2006.05.14 IPA 「情報セキュリティ標語2006」の入選作品決定
・2005.05.14 IBM汎用機の復活?
・ 個人情報保護法 頭の体操19
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