総務省 「住民基本台帳カードの利活用手法等に関する検討会」の発足
こんにちは、丸山満彦です。総務省が、「住民基本台帳カードの利活用手法等に関する検討会」を発足したようです。
■総務省 2005.07.27
・「住民基本台帳カードの利活用手法等に関する検討会」の発足
「平成17年3月末現在の住基カードの交付枚数は、全国では約54万枚(人口比0.4%、世帯比1.1%)にとどまっている」ようです。
一方、「条例による独自利用に取り組んでいる一部の市町村ではかなりの普及が進んでいます。」ということのようです。
そういうこともあって、「住基カードの普及促進の観点から多目的利用等を推進するための課題及び推進方策について検討を行う」ことにするようですね。
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検討事項
○ 住基カードの活用の推奨事例及び普及方策
○ 住基カードの広域利用、共同発行の推進
○ 住基カードの普及の阻害要因の分析及び対応策
○ その他
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スイカ(イコカ)は必要と思いましたが(500円もデポジットするにもかかわらず・・・)、住基カードの必要性を感じたことはないです(すみません)。
自分であれば、どういうことがあれば使うかなぁ・・・。自分がカードでよく使っているものをあげます。
・クレジットカード
・銀行のカード
・運転免許証
・スイカ
・パスネット
・回数券
・航空会社のマイレージ
・メンバーズカード(割引になるから)
ですね。
何人かは面識もありますが、検討メンバーのシャープなアイデアに期待です。
このブログの中の意見は私見であり、所属・関係する組織の意見ではないことをご了承ください。
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