日本公認会計士協会 パブコメ 「IT委員会研究報告第31号「IT委員会報告第3号「財務諸表監査における情報技術(IT)を利用した情報システムに関する重要な虚偽表示リスクの評価及び評価したリスクに対応する監査人の手続について」Q&A」の一部改正について」
こんにちは、丸山満彦です。日本公認会計士協会が、「IT委員会研究報告第31号「IT委員会報告第3号「財務諸表監査における情報技術(IT)を利用した情報システムに関する重要な虚偽表示リスクの評価及び評価したリスクに対応する監査人の手続について」Q&A」の一部改正について」の公開草案について意見募集をしていますね。。。
公開草案では以下の5つの質問が追加されたようです。
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Q27:仕訳テストを実施する際にCAATを利用したほうがよいのは、どのような場合でしょうか。
Q28:企業が、新規にパッケージ・ソフトウェアを導入した場合、監査人はその計算処理の妥当性等について検証する必要がありますか。
Q29:システムから出力された延滞債権リスト、滞留在庫リストを利用する場合に留意すべき事項について教えてください。
Q30:「自動化された業務処理統制等」について、前年度からの変更がないことを確認する監査手続について教えてください。
Q31:システム開発や運用を外部委託している場合、受託会社から独立監査人の報告書が入手できないときのリスク評価手続はどのようにしたらよいでしょうか。
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