金融庁 業界団体との意見交換会において金融庁が提起した主な論点(令和7年6月)(2025.08.15)
こんにちは、丸山満彦です。
金融庁が、6月に業界団体との意見交換会において提起した主な論点を公表していますね...
主要行等、全国地方銀行協会、第二地方銀行協会とは、毎月開催されているのですが、今回は昨年11月につづけて2回目の「日本暗号資産等取引業協会」との意見交換会が開催され、その内容が公表されいます...
セキュリティの話もあります、そして、PQCも。。。
● 金融庁
・2025.08.15 業界団体との意見交換会において金融庁が提起した主な論点(令和7年6月)
意見交換した内容は
1.国内外の情勢の動向を踏まえた対応について
2.暗号資産交換業等を取り巻く当面の課題等について
(1)暗号資産交換業等を取り巻く当面の課題等について
(2)金融庁 AI 官民フォーラム開催について
(3)Japan Fintech Week 2025 開催報告について
3.顧客口座・アカウントの不正アクセス等への対策の強化に関する要請等について
(1)顧客口座・アカウントの不正アクセス等への対策の強化に関する要請について
(2)耐量子計算機暗号(PQC)への移行対応について
(3)パスワード付きファイルの電子メールによる送付について
4.マネロン等対策の「有効性検証」の考え方・対話の進め方に関する文書の公表等について
(1)マネロン等対策の「有効性検証」の考え方・対話の進め方に関する文書の公表について
(2)「疑わしい取引の参考事例」の改訂について
(3)「国民を詐欺から守るための総合対策 2.0」について
(4)犯罪収益移転防止法施行規則の改正案の公表について(非対面の本人確認方法の見直し)
5.金融行政モニター制度について
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