総務省 「インターネット上の偽・誤情報対策技術の開発・実証事業」の公募結果
こんにちは、丸山満彦です。
総務省が2024.04.26に 「インターネット上の偽・誤情報対策技術の開発・実証事業」に係る対策技術の開発・実証事業の公募をボストン コンサルティングを通じて実施していたようですが、21件の応募があり、有識者による検討の結果、6件が採択されたと公表されたようですね...
採択された6つの案件は、
| No | 技術開発主体 | 事業名 |
| 1 | 株式会社データグリッド | 多様なメディアにおける最新のディープフェイクに追従した偽・誤情報検出技術の開発・実証 |
| 2 | 日本電気株式会社 | AIを活用した情報コンテンツの真偽判別支援技術の開発・実証(複合的なコンテンツを対象) |
| 3 | Originator Profile技術研究組合 | 発信者識別技術OPを利用した被災地におけるインターネット上の偽情報・誤情報対策 |
| 4 | 株式会社DataSign | 個人の署名によるコンテンツの真偽表明データベース |
| 5 | 関西テレビソフトウェア株式会社 | 放送波を活用した災害時における偽・誤情報対策技術の実証 |
| 6 | エヴィクサー株式会社 | 音響透かしと音響フィンガープリントを用いた偽・誤情報対策クラウドシステムの開発 |
ですね...
技術的なことに合わせて、社会への実装ということが重要になってくるのだろうと思います。メールの認証だって...(^^;;
● 総務省
・2024.07.02 「インターネット上の偽・誤情報対策技術の開発・実証事業」の公募結果
参考情報...
● 総務省 - 政策 - 情報通信(ICT政策) - 電気通信政策の推進 - 電気通信消費者情報コーナー
・インターネット上の違法・有害情報に対する対応(プロバイダ責任制限法)



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