世界経済フォーラム (WEF) 貿易に重要な海峡
こんにちは、丸山満彦です。
貿易品の90%は、海上輸送のようですね。。。島国の日本は海路が重要ですよね。。。
5つの重要な海路について簡単に紹介されていますね。。。
- イギリス海峡
- マラッカ海峡
- ホルムズ海峡
- スエズ運河
- パナマ運河
● World Economic Forum - Whitepaper
・2024.02.15 These are the world's most vital waterways for global trade
1. イギリス海峡 [wikipedia]
ドーバー海峡を含む英仏海峡は、世界で最も交通量の多い航路だそうです。。。
2. マラッカ海峡 [wikipedia]
インド洋と太平洋を結ぶ海路...毎年約94,000隻、世界の貿易品の30%がマラッカ海峡を通るようです。
3. ホルムズ海峡 [wikipedia]
イランとオマーンの間に挟まれ、ペルシャ湾とアラビア海を結んでいますね。。。世界の石油消費量の5分の1にあたる約2100万バレル、世界の液化天然ガスの20%が毎日通過しているそうです。。。
4. スエズ運河 [wikipedia]
地中海と紅海を結び、 毎年平均2万隻以上、毎日60隻弱以上の船舶が通過しているそうです。全長は約200Km。喜望峰を回る約9,000kmをぐっと減らし、8日〜10日早くいけるようですね。。。
でも、ニュースにもなっていますが、紅海の治安の悪化で、通貨する船が減っているようですね。。。
5. パナマ運河 [wikipedia]
太平洋と大西洋を結ぶ約80kmの運河。距離はスエズ運河よりも短いが、起伏がある(途中にあるガトゥン湖は海抜26m)ので閘門式運河となっていますね。。。このため、大量の水が必要で、雨が少ないと通せる船の量が減る...
現在、年間やく14,000隻の船が通過しているようですね。。。
また、閘門による船の大きさの制限がありますね。。。第二次世界大戦中に米国が製造した超弩級戦艦アイオワ級もパナマ運河が通れるように33mの幅に制限されていましたね。。。
全く情報セキュリティには関係しないのですが、まぁ、気まぐれ日記...ということで...





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