« 個人情報保護委員会 令和2年改正個人情報保護法に関する広報資料 | Main | 個人情報保護委員会 医療関連分野ガイダンスが確定 »

2022.03.04

経済産業省 パブコメ 「アジャイル・ガバナンスの概要と現状」報告書(案)

こんにちは、丸山満彦です。

経済産業省が、「アジャイル・ガバナンスの概要と現状」報告書(案)
について、意見募集をしていますね。。。

経済産業省

・2022.03.03 「アジャイル・ガバナンスの概要と現状」報告書(案)の意見公募手続(パブリックコメント)を開始しました

 


2. 本報告書(案)の目的
  • 2編のガバナンス・イノベーション報告書で示した「アジャイル・ガバナンス」の全体像を整理すること(第一部)
  • アジャイル・ガバナンスの実践プロセスを整理すること(第二部)
  • アジャイル・ガバナンスを実装するために必要な環境整備とインセンティブ設計について国内外の具体例も踏まえつつ示すこと(第三部)

意見募集対象

20220304-20904

 

第一部 アジャイル・ガバナンスの概要

1 なぜ「イノベーション」に「ガバナンス」が必要か
1.1
イノベーションとは何か
1.2
高まる「ガバナンス」の重要性

2 なぜ「ガバナンス」に「イノベーション」が必要か
2.1
社会の複雑化とゴールの多様化
2.2
伝統的なガバナンスモデルの限界

3 目指すガバナンスモデル ―アジャイル・ガバナンス・モデル
3.1 主体:マルチステークホルダー
3.2
手順:アジャイル
3.3
構造:マルチレイヤー

第二部 アジャイル・ガバナンスの実践プロセス

4 アジャイル・ガバナンスの実践プロセス
4.1
ゴール設定
4.2
ガバナンスの全体像のデザイン(ガバナンス・オブ・ガバナンス)
4.3
個別具体的なガバナンスシステムのデザイン
4.4
各ステークホルダーによるガバナンスシステムの運用
4.5
評価と学習
4.6
環境・リスクの再分析とゴールの再設定

第三部 アジャイル・ガバナンス実践のための環境整備

5 ステークホルダー間の連携体制の構築
5.1
政府の政策決定への参加機会の確保
5.2
企業のガバナンスに関する対話の機会の確保
5.3
官民の垣根を越えた知の共有

6 アジャイル・ガバナンスの実践に向けたインセンティブ設計
6.1
企業に対するインセンティブ設計
6.2
政府に対するインセンティブ設計
6.3
個人・コミュニティに対するインセンティブ設計

7 アジャイル・ガバナンスの実践に向けた国際協調



 

関連

・ 2021.07.30 「GOVERNANCE INNOVATION Ver.2: アジャイル・ガバナンスのデザインと実装に向けて」報告書を取りまとめました

 ・[PDF] 日本語版「GOVERNANCE INNOVATION Ver.2: アジャイル・ガバナンスのデザインと実装に向けて」報告書

20220304-21340

 

・2020.07.13 「GOVERNANCE INNOVATION: Society5.0の実現に向けた法とアーキテクチャのリ・デザイン」報告書を取りまとめました

 ・[PDF] [日本語版]GOVERNANCE INNOVATION: Society5.0の実現に向けた法とアーキテクチャのリ・デザイン

20220304-21830

 

|

« 個人情報保護委員会 令和2年改正個人情報保護法に関する広報資料 | Main | 個人情報保護委員会 医療関連分野ガイダンスが確定 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 個人情報保護委員会 令和2年改正個人情報保護法に関する広報資料 | Main | 個人情報保護委員会 医療関連分野ガイダンスが確定 »