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2020.11.13

JIPDEC 第98回JIPDECセミナー 「eシールとは? —内外での活用状況からJIPDECの取組みまで」資料公開

こんにちは、丸山満彦です。

2020.05.14にJIPDECが「適格eシール」制度を始めていますね(プレス)。EUでは、「eIDAS規則」の中のトラストサービスの一部として、電子署名、タイムスタンプとともに、eシールが規定されていますね(第35条-第40条)

そんななk、2020.10.16にJIPDECが第98回JIPDECセミナー 「eシールとは? —内外での活用状況からJIPDECの取組みまで」を開催したわけですが、その時の講演資料が公開されていますね。。。

● JIPDEC 

・2020.10.16 第98回JIPDECセミナー 「eシールとは? —内外での活用状況からJIPDECの取組みまで

EUにおけるeシールとeIDAS規則を巡る動向

株式会社コスモス・コーポレイション 取締役 ITセキュリティ部 責任者
(JIPDEC 客員研究員)濱口 総志 氏

  日本でも制度化が検討されているeシールですが、欧州ではeIDAS規則の施行によって既に法的効力の伴うトラストサービスが利用されています。本講演では、eIDAS規則におけるeシールの定義及び法的効力、その特徴とユースケースの紹介から、現在検討されているeIDAS規則改定の方向性まで説明いたします。

・2020.11.11 講演レポート「EUにおけるeシールとeIDAS規則を巡る動向」

EU eシール用適格証明書の発行と利用事例

GMOグローバルサイン株式会社 プロダクトマネジメント部 部長
漆嶌 賢二 氏

  GMOグローバルサインではEUの認定を受け、EU eIDAS規則で規定された適格eシール署名用の法人向けデジタル証明書を201812月より提供しており、日本国内初のEU eシール用適格証明書をJIPDEC様に提供させていただきました。
 本講演では、簡単に適格eシールについて振り返ると共に、弊社が提供するeシール用適格証明書のプロファイル等の内容、他社との比較、発行プロセス、利用事例について紹介します。

・2020.11.11 講演レポート「EU eシール用適格証明書の発行と利用事例」

「日本版eシール」に関する政府検討状況と自社サービスの検討

株式会社帝国データバンク 業務推進部 ネットサービス課 課長補佐
小田嶋 昭浩 氏

 総務省において平成30年に「プラットフォームサービスに関する研究会」のもと「トラストサービス検討ワーキンググループ」が設置、令和22月の同研究会最終報告書の結論に基づき、「組織が発行するデータの信頼性を確保する制度に関する検討会」が開催され、「日本版eシール」の在り方が議論されています。当該内容、および帝国データバンクで想定した場合の内容も併せてご説明いたします。

・2020.11.11 講演レポート「日本版eシール」に関する検討状況とサービス検討

JIPDECにおけるeシール導入の取組みについて

JIPDEC インターネットトラストセンター 主査 高倉 万記子

・2020.11.11 講演レポート「JIPDECにおけるeシール導入の取組みについて」

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