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2020.02.19

陸上自衛隊高等工科学校にサイバー専修コース

  1. こんにちは丸山満彦です。陸上自衛隊の高等工科学校にサイバー専攻を設置するようですね。

NHK 

・2020.02.18 陸上自衛隊高等工科学校に、サイバー専修コース

 サイバー防衛に向けた人材を育成するため、陸上自衛隊は高等工科学校に「システム・サイバー専修コース」を新設します。

 防衛省は「宇宙・サイバー・電磁波」といった新たな領域での防衛力強化を進めていて、専門的知識を持つ人材育成が課題です。このため、陸上自衛隊は高校生にあたる年齢の男子生徒が通う『高等工科学校』に来年4月、「システム・サイバー専修コース」を新設します。

 

陸上自衛隊高等工科学校

 ・高等工科学校とは

 

 

高等工科学校の概要

 陸上自衛隊では、科学技術の発展に伴い自衛隊の装備が近代化し、それらを取り扱う人材を育成する必要から昭和30年に「生徒制度」が発足して、昭和38年からは少年工科学校としてその教育が行われてきました。
 その後、平成22年度からの自衛隊生徒制度の変更に伴い、将来陸上自衛官となるべき者を養成する学校として新たな制度のもと、少年工科学校のよき伝統を継承しつつ時代の変化(任務の多様化、高等学校教育の趨勢等)に対応した教育を行うことになりました。
 本校は、『技術的な識能を有し、知徳体を兼ね備えた進展性ある陸上自衛官としてふさわしい人材を育成する。』という理念のもと、陸上自衛官を育成する組織であります。よって生徒は特別職国家公務員となり、自衛隊員の身分になります。
 そのため、本校での3年間の教育は、普通科高校と同様の教育を行う「一般教育」、工業高校に準ずる専門的技術の教育を行う「専門教育」、陸上自衛官(陸曹候補者)として必要な防衛教養や各種教育を行う「防衛基礎学」を主たる教育として実施します。


       

 
高等工科学校の理念
 
技術的な識能を有し、知徳体を兼ね備えた
伸展性ある陸上自衛官としてふさわしい人材を育成する。


校   風
<br>
明朗闊達<br>
質実剛健<br>
科学精神<br>
(昭和38年 初代少年工科学校長制定)

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