総務省 電子政府システムのIPv6対応に向けたガイドラインの策定
こんにちは、丸山満彦です。総務省電子政府システムのIPv6対応に向けたガイドラインが公表されていますね。。。
【総務省】
・2007.04.02 電子政府システムのIPv6対応に向けたガイドラインの策定について
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2 目的
IPv6利用可能環境の整備期※の早期実現を目的とする。
(1) 機器のIPv6対応化を図るとともに、ソフトウェアについてIPv4のみを前提としたものの汎用化を図ります。
(2) IPv6による通信を管理することで、情報システム中に導入された機器が想定外の通信を行うことを防ぎます。
※ IPv6利用可能環境の整備期とは、「IPv6による通信が行われない」ように管理する時期のことである。
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●2007.03.30 電子政府システムのIPv6 対応に向けたガイドライン
セキュリティに関する記述としては、
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5.IPv6 環境におけるセキュリティ強化手法
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担当は、高村課長補佐ですね。。。
【参考】
●IPv6普及・高度化推進協議会
・2002.11.18 IPv6 の技術解説-応用編-
・2005.03 2005年IPv6 移行ガイドライン セキュリティ編
【過去の今日】
・2006.04.05 経済産業省 パブコメ 「情報システムの信頼性向上に関するガイドライン」
・ 金融庁 金融機関のCSR事例集を公表
・2005.04.05 コンピュータ・セキュリティ ~2004年の傾向と今後の対策~
・ 個人情報保護法はどこまで守られるのか
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