« 金融庁 パブコメ? バーゼルⅡ適用開始後における金融検査 | Main | 国際会計士連盟 職業会計士のための情報技術(IT)公開草案 »

2006.11.18

総務省 公的個人認証サービスの利活用のあり方に関する検討会の発足

 こんにちは、丸山満彦です。総務省で「公的個人認証サービスの利活用のあり方に関する検討会」を発足し、公的個人認証サービスの利活用の促進を諮るための課題と方策について、主として制度・運用面から検討を行うことにしたようですね。。。

 
■総務省
・2006.11.17 公的個人認証サービスの利活用のあり方に関する検討会の発足

検討内容は、
=====
(1) 電子証明書の有効性を確認できる者の範囲のあり方
(2) 電子証明書の多面的な活用方策に係る課題
(3) 電子証明書の格納媒体のあり方
(4) その他利用者の負担軽減、利便性の向上に資する方策
=====
のようですね。。。

委員は、
=====
大山 永昭  東京工業大学像情報工学研究施設教授(座長)
多賀谷 一照  千葉大学法経学部教授(座長代理)
井堀 幹夫  市川市CIO・情報政策監
上松 和人  徳島県県民環境部地域振興局地域情報政策課長
亀田 繁  財団法人日本情報処理開発協会 電子署名・認証センター長
竹内 雅彦  財団法人自治体衛星通信機構 公的個人認証サービスセンター長
椋田 哲史  社団法人日本経済団体連合会 産業第二本部 本部長
前川 徹  富士通総研経済研究所上席主任研究員・早稲田大学客員教授
村松 晃  日本認証サービス株式会社代表取締役社長
=====
ですね。。。

|

« 金融庁 パブコメ? バーゼルⅡ適用開始後における金融検査 | Main | 国際会計士連盟 職業会計士のための情報技術(IT)公開草案 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/64462/12725794

Listed below are links to weblogs that reference 総務省 公的個人認証サービスの利活用のあり方に関する検討会の発足:

» 消費者金融のプライム、履歴改ざん指摘され廃業 金融庁は処分逃れの廃業の可能性もあると判断 [消費者金融調査室]
消費者金融のプライム(本社、京都)が近畿財務局に組織的な取引履歴の改ざんなどの法令違反の可能性を指摘され、廃業届を出していたことが、20日分かった 貸金業規制法では、廃業した業者に対しては行政処分ができないため、金融庁は処分逃れの廃業の可能性もあると判断。債権の譲渡先などの報告を求める報告命令を廃業業者に初めて出した。履歴改ざん指摘され廃業 消費者金融のプライム東京新聞 2006年11月20日 関西を中心に全国展開していた中堅消費者金融会社の「プライム」(京都市下京区)が、近...... [Read More]

Tracked on 2006.11.21 at 00:07

» 消費者金融廃業のプライムの債権 SBIグループ譲受 [消費者金融調査室]
消費者金融業界の再編が進んでいる。SBIホールディングスの子会社SBIイコール・クレジットとSBI債権回収サービス(SBIサービサー)は、消費者金融業を廃業したプライムが保有する債権を、過払い返還請求リスクなどを勘案して簿価の約61%で譲り受けたと発表した。消費者金融業界では、上限金利の利息制限法水準までの引き下げや貸金業者に対する規制の大幅強化が確実になる中、従前通りのコスト構造を持つ貸金業者の廃業を含む撤退が徐々に始まりつつある。SBI、ローン・債権回収事業会社がプライム...... [Read More]

Tracked on 2006.12.08 at 22:43

« 金融庁 パブコメ? バーゼルⅡ適用開始後における金融検査 | Main | 国際会計士連盟 職業会計士のための情報技術(IT)公開草案 »