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2006.10.11

パブコメ 公認会計士協会 監査・保証実務委員会研究報告「重要な虚偽表示のリスクの評価手法」(公開草案)

 こんにちは、丸山満彦です。日本公認会計士協会が「監査・保証実務委員会研究報告「重要な虚偽表示のリスクの評価手法」(公開草案)」を公表していますね。財務報告に係る内部統制の評価と監査の制度の対応のために、監査委員会研究報告第15号「経営環境等に関連した固有リスク・チェックリスト」や研究報告第16号「統制リスクの評価手法」を利用していた人は、こちらにも注目しておく必要があるかもしれませんね。付録3で研究報告第15号、16号との関係が示されています。

 
【日本公認会計士協会】
・2006.10.10 監査・保証実務委員会研究報告「重要な虚偽表示のリスクの評価手法」(公開草案)の公表について

意見募集期限は、2006年10月30日です。

・・前書文 ( A4 判 1頁・ PDF 11KB)
・・公開草案本文 ( A4 判 28頁・ PDF 304KB)
・・付録1 ( A4 判 4頁・ PDF 58KB)
・・付録2 ( A4 判 34頁・ PDF 123KB)
・・付録3 ( A4 判 2頁・ PDF 29KB)

 会員(公認会計士向け)には、PDF(文書コピー可)とワード版の2種類を公開しているのに、非会員には、PDF(しかも、文書コピー不可)というのは、頂けないですね。

 面倒ですが、OCRソフトを使って変換してください。


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