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2006.01.01

あけまして、おめでとうございます。

 あけまして、おめでとうございます。丸山満彦です。本年もよろしくお願いします。昨日の反省も踏まえ、今年一年間に取り組もうと思っていることです(仕事以外で・・・)

 
 と言っても、昨年と同じです。

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1)中国古典を読む
 中国古典は名言・知恵の宝庫ですね。様々な名言を組織論の筋立てに載せて、リスクマネジメントというカテゴリーでまとめれないか?思案中です。
 言葉をひろっていて、組織論の目次だしもしたので、マッピングですかね・・・。

2)日本の思想史
 5世紀から現代に至る日本の思想史を少しまとめてみたいと考えています。現代日本人に流れる価値観の生成の整理ができるかなぁ?
 まずは、年表をつくることをしないとね・・・

3)公共経済学+マクロ経済を復習する
 政府の政策はどうあるべきか。やはり、基礎にもどって考えてみようかなぁと・・・
 現実の政策で考えてみようっと・・・
=====

まったく新味はないのですが、まぁ、自分のためにするわけだからね・・・。

 今年も、よろしくお願いします。

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Comments

丸山さん、読書の傾向がオヤジを通り越してジジイ好み過ぎます~。

そうしてジジイ殺し街道をまっしぐらに突き進まれるのね。。。 

日本経済の中枢を握るジジイたちに、内部統制のことやITのことなど、ジジイにわかるように論語とかにある何かとマッピングして刷り込みしてくださいねー。

Posted by: koneko04 | 2006.01.01 14:00

丸山 様

夏井です。

あけましておめでとうございます。

よくご存知のとおり,今年の課題は,去年まで以上に一層難易度の高いものとなっておりますが,どうにか切り抜けましょう。

本年もよろしくお願いします。


追伸

私は,いま下記の書籍を読んでいます。面白いです。昔も今も人間のやることの基本的なことにはあまり違いがないようですね。わが国や近隣国で大騒ぎになっているデータ捏造事件を遠目にながめているとその感を強くします。

 スティーヴン・ジェイ・グールド著
 渡辺政隆訳
 『マラケシュの贋化石』
 早川書房

Posted by: 夏井高人 | 2006.01.01 16:41

koneko04さん、夏井先生、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

koneko04さん、幅広い人とつきあえることが必要ですかね・・・
若い人の話は自分の経験を有る程度ベースにできますが、私よりも年配の方については、本を読んだり、話を聞いて疑似体験をするしかないですね。
 年配の方の意見が必ずしも今の世界でそのまま通用するとは思わないのですが、その本質的な部分というのは、昔とそんなに変わらないと思うんです。
 本質を知ろうとすることが重要なんではないかなぁ・・・と思っています。
 歴史の中で長く残っているものは、それなりに理由があるのでは・・・きっと本質的なものがあるのだと思います。
 ということで、昔に学ぶということは非常に重要なことだと思っています。ただし、表層的にとらわれすぎるのはダメですけどね・・・

夏井先生、RFIDの本と、上記の本、ぼちぼち読みます。
 物事の本質を理解しようと努力しますわ・・・

Posted by: 丸山満彦 | 2006.01.02 17:15

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