米司法省 検索サイトに検索情報の提出を要求
こんにちは、丸山満彦です。米国政府は、児童オンライン保護法?の合憲性を説明するための資料としてGoogle、Microsoft、Yahoo、America Onlineの4社に対し、数百万件に及ぶ検索記録の開示を求めたようです。Googleはこれを拒んだようですね。
どのような情報を求めたのか・・・。個人情報は入手していないといっているようだけど・・・。
■産経新聞
・2006.01.21 米政府が検索情報を要求 グーグル拒否で法手続き
■ITmedia
・2006.01.21 米司法省、Yahoo!とMSにも検索データ提出要求
・2006.01.20 米司法省、オンラインポルノめぐりGoogleに情報提出要求
■CNET Japan
・2006.01.20 米政府、グーグルなどに召喚状--検索キーワードの開示を要求 (1/2)
・2006.01.20 米政府、グーグルなどに召喚状--検索キーワードの開示を要求 (2/2)
■Hotwired
・2006.01.20 米政府、「ポルノ検索の実態」を求めてグーグル社に情報を要求
■CNET
・2006.01.20 Privacy experts condemn Google subpoena
・2006.01.19 Feds take porn fight to Google
■Internetnews.com
・2006.01.20 Google Rebuffs DoJ's Porn Data Order
■ZDNet UK
・2006.01.20 Google stands up to government porn probe
■Hotwired
・2006.01.19 How to Foil Search Engine Snoops (1/2)
・2006.01.19 How to Foil Search Engine Snoops (2/2)
Comments
日本法人の情報も含まれてるんでしょうか..
インターネットを利用した犯罪は奥が深いですからね...
←先日スペインの宝くじ詐欺に引っかかりそうになった(笑)
Posted by: しずく | 2006.01.21 18:10
しずくさん、コメントありがとうございます。日本法人や日本人の情報も含まれているかどうかは知りませんが・・・区別して除くということをする意味はないような気がします。
Posted by: 丸山満彦 | 2006.01.23 13:36