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2005.07.08

米国はやっぱりテロ対策?

 こんにちは、丸山満彦です。米国の人と話をしているとやっぱりテロの話がでてきますね。

 
 カナダ、チリ、UK、南アフリカ、・・・・、他の国の人はテロの話はほとんどしないのに、米国の人はテロの話が普通にでてくるような気がします。サイバーテロというよりも、どちらかというと物理的なテロの話です。
 サイバーテロは、可能性はあるけど、例えば、DDosが起こっても、致命的にはならないのではないかと言う人が多かったですね。(一部の人の話なので、一般論とはいえませんが・・・)
 そういえば、米国は空港のチェックも思ったよりも厳しかったですね。ベルト、ジャケットを取れというのは分かるのですが、靴も脱がないといけなかったです。どうも、革靴(business shoes)を履いている人は、脱がされていましたね・・・。


このブログの中の意見は私見であり、所属・関係する組織の意見ではないことをご了承ください。

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Comments

このごろ、靴を脱がされるのは「普通」のことです。

ちなみに、先日大阪に出張したときは羽田で靴を脱がされました。

Posted by: ryu | 2005.07.11 at 19:52

ryuさん、コメントありがとうございます。
国内で靴を脱がされたことは無かったです・・・。

本気でやろうと思えばいくらでもできるので、ある意味ポーズですかね・・・

イギリスも最も進んだ監視社会と言われながら今回の爆破テロの犯人を特定できていないし・・・。最終的には、民間人の携帯電話の写真とかで、探そうとか・・・

うーん。仲良くすることが最もよいテロ対策?

Posted by: 丸山満彦 | 2005.07.11 at 20:27

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