« 総務省 交付金 地域公共ネットワーク構築支援 | Main | 総務省 意見募集 IP時代における電気通信番号の在り方に関する研究会報告書(案) »

2005.07.02

総務省 意見募集 迷惑メールへの対応の在り方に関する研究会

 こんにちは、丸山満彦です。2005.06.17に総務省から「迷惑メールへの対応の在り方に関する研究会最終報告書(案)」に対する意見募集が発表されました。締め切りは2005.07.08 17:00到達です。

 
■総務省 2005.06.17
迷惑メールへの対応の在り方に関する研究会最終報告書(案)の概要

 岡村先生も委員ですね。

 迷惑メール(スパムメール、未承諾広告メールなど)についての対応ですね。日本データ通信協への苦情は一月3万件ほどあるようですね。しかもほとんどが出会い系だとか・・・。出会い系のメールは時々、フリーメールアドレスに届いている。いかにも怪しそうなので、利用したことがない。。。

 「迷惑メールを撲滅するためには、政府による法執行の強化のほか、事業者による自主規制、技術的解決策、利用者支援、国際協調といった多面的・総合的な対応策の検討が不可欠というのが世界の共通認識であり、本研究会においても、このような認識に基づき検討を行ってきた。」

 というのは、まったくもってその通りで、法律も最近改正施行されましたね。

 しかし、インターネットでの情報送受信は従量課金ではないので、スパムの撲滅は難しいでしょうね。


このブログの中の意見は私見であり、所属・関係する組織の意見ではないことをご了承ください。

|

« 総務省 交付金 地域公共ネットワーク構築支援 | Main | 総務省 意見募集 IP時代における電気通信番号の在り方に関する研究会報告書(案) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/64462/4794549

Listed below are links to weblogs that reference 総務省 意見募集 迷惑メールへの対応の在り方に関する研究会:

« 総務省 交付金 地域公共ネットワーク構築支援 | Main | 総務省 意見募集 IP時代における電気通信番号の在り方に関する研究会報告書(案) »