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2005.05.24

“ご主人様”について来る「お供ロボット」

 こんにちは、丸山満彦です。少し古い話ですが、東芝さんが、“ご主人様”について来る「お供ロボット」を開発したようですね。この記事を読んで、どうやら私はロボット恐怖症にかかったような気がしてきた・・・

 
■毎日新聞 2005.05.20
 “ご主人様”について来る「お供ロボット」開発

 このロボット、「服の色や柄などを登録した“ご主人様”を自動的に探してついてくる」ようですが、使い方によっては「ストーカーロボット」ともなりますね。

 技術と善悪とは独立した関係だと思っています。どちらかというと技術を使う人の心に問題があるのだと思っています。技術を開発する人は、善良な人が普通に使う状況だけでなく、邪悪な人が悪意を持って使う状況というものも想定して、技術開発なり、製品開発なりをしてほしいですね。
 もちろん、技術だけでなく、法制度や取締りの制度も考えないとだめでしょうね。

 こういう夢のある話は好きなんですよ。でも、ロボットに追いかけられているのが気持ち悪いなぁ・・・と思っただけです。
 ロボット恐怖症というより、ストーカー恐怖症かも・・・(実際にストーカー被害にあったことはないのですが・・・)




このブログの中の意見は私見であり、所属・関係する組織の意見ではないことをご了承ください。

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