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2005.03.03

RSA Conference 2005 in TOKYO

 こんにちは、RSA Conference 2005 in Tokyoの事前受付が始まったようです。最近、セキュリティ関連のConferenceが多いですが、RSAというとやはり、暗号・・・。それと、やはり海外Speaker(といっても米国がどうしても多い)も楽しみです。ということで他の情報セキュリティConferenceでは聞けない、面白い話がありそうですね。プログラムも公開されています。

 
【公式サイト】 http://www.rsaconference.com/
【日本語サイト】 http://www.medialive.jp/rsa2005/  

私が政府委員会や各種団体などでお世話になっている方もたくさん登壇します。ちょっと分類は違うかもしれないけど・・・

【情報法関係】では、高橋郁夫弁護士、筑波大学の新保史生助教授、牧野二郎弁護士、情報セキュリティ大学院副学長の林紘一郎教授、内田勝也助教授

【セキュリティ技術関係】では東京大学の安田浩教授、横浜国立大学の松本勉教授、セコムの松本泰主任研究員、NTTデータの西尾秀一さん、IPAの福澤淳二情報セキュリティ技術ラボラトリー長、KDDIの中尾康二技術部部長

【政府関係】では、内閣官房情報セキュリティ補佐官の山口英補佐官、山崎琢矢参事官補佐、警察庁生活安全局の中谷昇課長補佐

【ビジネス】の現場からは、ソフトバンクBBの阿多親市常務取締役

【セキュリティ監査】関係でお世話になっている、新日本監査法人の河端宇一郎さん、DITの河野省二さん・・・

ソフトバンクの阿多常務とは明日の日経新聞社の情報セキュリティ会議でパネルで同席します。

なかなか面白そうですね・・・。
テーマは個人情報だったりしますが、タイムスタンプとか気になりますね。「トラステッド・コンピューティング機能を使用したプラットフォーム認証」とか、「ハッシュ関数の最近の進展」も興味をそそられます。SHA-1はいつまで持つのか?とかね・・・

 毎年、当日はプログラム委員としての仕事があってゆっくり聞けないのですが、今年は海外からのSpeakerを中心に回ってみようと思います。


このブログの中の意見は私見であり、所属・関係する組織の意見ではないことをご了承ください。

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Comments

テーマは、「禁酒法時代の暗号」です。

それと、個人情報保護をどのようにつなげるか、政府の政策との関係ではどうか、むずかしいですね。
電波法の改正、不正指令と暗号解読の問題でもやりましょうか。

でも、やっぱりトレンチコートとオールバックで、ディックトレーシー風がいいかな。

ミスターI*Tでした。

Posted by: ミスターI*T | 2005.03.04 at 21:11

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